薄毛は病気が原因かもしれない

薄毛の病気

薄毛は病気が原因かもしれない

髪の毛が抜けてきてしまったり抜け毛が増えた、薄毛が目立つようになってきたというような症状で悩んでいらっしゃる方へ、それはもしかしたら病気が原因で起こっていることかもしれないんですね。
遺伝や老化ではないと思うけど薄毛が出てきてしまっているというような場合には病気が関連して薄毛になってしまう可能性もありますので注意が必要なんです。

薄毛の症状が起こってしまう可能性の病気について紹介していきます。
一つ目に甲状腺機能低下症という病気である可能性があげられます。
髪の毛に対して甲状腺ホルモンが作用しているんですね。
ですのでこの甲状腺ホルモンが体内において不足してしまっているような状態ですと次第に髪の毛が弱くなってそして細くなっていってしまい、抜け落ちていってしまうのです。
髪の毛はまた新しく増えてくるものなのですが、その増えてくるまで、新しい元気な髪の毛が生えてくるまでに時間がかかってしまいます。
軽度のものではあまり薄毛の症状は起こってこないようですが重度になってくると薄毛の症状が出てくるようなんです。

他にも膠原病という病気である可能性も考えられます。
膠原病とは自己免疫の異常によって起こってしまうもので、全身性エリテマトーデス、ベーチェット病、慢性関節リウマチなどといった15の数の疾患の総称として呼ばれています。
特に女性の方に多くみられる病気なのですが原因は不明とされているんですね。
国からは難病指定されています。

また白癬菌が原因である可能性があります。
白癬菌は頭皮に感染してしまうことによって薄毛の症状が起こってしまいます。
体調不良などによって免疫が低下してしまっているときに起こりやすくなっているので注意しましょう。

またアトピー性皮膚炎のケースも考えられます。
頭皮までアトピー性皮膚炎になってしまうケースがあり、それによって頭皮環境も悪くなってしまいますので薄毛、抜け毛が起こってしまうんですね。